柔らかければ怪我をしないのは間違い?

最近、多くの方が運動をするようになりましたね

すごい良いことだと思います

ウォーキングやランニングをしている方もいらっしゃれば、ストレッチを欠かさず行っているという方もいらっしゃっるかと思います

運動の前後にはストレッチをしっかりすることをオススメします

今回は柔軟性に関してです


多くの方が『柔軟性が高ければ怪我をしない』と思っています

ですが、これは間違いとは言い切れないですが、少し違います

適度な柔軟性と筋力というバランスが大事です!

柔軟性が高いことは素晴らしいことです

ただ柔軟性が高いと、その分安定性も必要になります

特に首や腰は骨しかないとても不安定な場所になります

安定性がないとすぐに崩れてしまうため怪我をしてしまいます

硬い場所はなかなか動かないため、柔らかい場所が過度に動いてしまっている可能性もあります


そういった状態で柔らかい場所をストレッチでさらに柔らかくしていったらどうなるでしょうか?

さらに不安定になるため怪我のリスクが高くなってしまいます

肩こりや腰痛も、柔軟性や筋力のバランスの崩れによって姿勢が悪くなった結果生み出されています


柔軟性の低いところは柔軟性を高め、既に柔らかい場所は安定性を高めることをオススメします

怪我をしないためにも、スタイルを良くするためにも美しい姿勢を手に入れましょう!