2013年

4月

10日

姿勢の崩れの原因は身体の地図帳にもある!?

『ボディマッピング』という言葉を聞いたことはありますか?

脳で処理をしている身体の地図帳といったものです

どういうことかというと、自分手や足などがどこにあるのかという位置情報や動く際にどこの筋肉を使うというようなプログラムです

 

簡単なチェックをしてみましょう!

①仰向けに寝ます

②膝を立てます

③頭を上げずに感覚で膝の間・足首の間をそれぞれこぶし1個分にしてみましょう


しっかり揃ってましたか?

『膝の間はいいけど足首の間がかなり空いていた』かもしれないです

そうなる方がほとんどといってもいいかもしれないです

ここで先ほどのボディマッピングです

こぶし1個分というのは脚のまっすぐなラインとなります

※細かく見ると違ったりしますがおおよそです

ということは、『膝の間はいいけど足首の間がかなり空いていた』という場合、実際と感覚がずれていることになります

さらに、歩く時は脚が真っ直ぐですので内股気味に歩いてしまっているかもしれません

これによって脚のラインや膝の痛みといったものが起きていたりします

身体をほぐしたりするとその場は良くなるけど・・・

という経験をされている方は大勢いらっしゃるかと思います

日常生活でボディマッピングが崩れた状態で過ごしていたらどうでしょうか?

なかなか改善しそうにないですよね?


ボディマッピングを正しくするためにはエクササイズが必要です

しかも、正しい姿勢で圧や触感を感じながら動いていくことが大事です

少し難しくなってしまいましたが、正しい姿勢で正しく動くということが重要ということです!

一人一人の身体の状態や感覚が異なります

自分に合ったエクササイズで効率よく理想の身体に近づいていきましょう