「胸を張る」は「腰を反る」ではありません

良い姿勢を取ろうと普段から意識されていますか?

 

良い姿勢を取るために「胸を張ろう」として「腰を反っている状態」になっている方を多く見かけます

 

それによって腰に負担がかかってしまったり、

バランスを取るために背中が丸くなってしまうことで肩や首がこってしまうなんていうことも

 

また、肩甲骨を寄せた状態を取ってしまっている方もいらっしゃいます

 

良い姿勢を取るために大事なことは『鎖骨を持ち上げること』です

 

鎖骨を持ち上げること!?

 

どういう状態か分からなかったかもしれませんね

 

では、「深呼吸」をしてみてください

 

鎖骨と胸の位置が上に上がるのは分かりましたか?

 

鏡を見ていただくと分かりますが、鎖骨のラインがキレイに見え、バストアップし、肩がすっと横に伸びたような状態になります

 

その状態が良い姿勢であり、「胸を張る」状態となります

 

鎖骨が持ち上がることで、背中のラインもスッキリしてきたり、頭の位置が後ろに下がって位置関係が整うことで首や肩のこりが解消できたりもします

 

また可能であれば、胸を張ることで恐らくアンダ―バストのラインにあたる肋骨が開いてしまう状態となるので、お腹の筋力で閉じることが出来れば“くびれ”を手に入れることまでできてしまうんです

 

ぜひ、日常から良い姿勢=美姿勢を意識してみてくださいね!